
本を読んでも、考え方を変えようとしても、あの不安が消えなかったあなたへ。
なぜ、心を変えても
楽にならなかったのか
——その答えを、東洋の知恵と最新の科学の両側から解き明かす「感情の教科書」を、無料でお渡しします。
こんなこと、ありませんか。
「もっとポジティブに」と自分に言い聞かせても、人の多い場所で、ふいに息が浅くなる。
何でもない一言を、何日も引きずってしまう。
理由もわからないのに涙が出て、そんな自分を、また責めてしまう。
本を読みました。
考え方を変えようとしました。
呼吸法も、カウンセリングも試しました。
それでも——
あの心臓のドキドキも、胸の締めつけも、胃のざわつきも、消えてくれない。
そして、こう思う。
「どうして私は、こんなに弱いんだろう」と。
でも、もし。
あなたが変われなかったのは、心が弱いからでも、努力が足りなかったからでもなかったとしたら?
理由は、たったひとつです。
これまでずっと、「心」を変えようとしてきたから。
私たちは、子どもの頃から教わってきました。
不安も、恐怖も、落ち込みも、ぜんぶ「心」の問題なのだ、と。
でも、その大前提が、そもそも違っていたとしたら?
感情を作っているのは、心ではありません。
身体です。
この教科書は、その理由を——なぜ心に働きかけても楽にならなかったのかを、ひとつずつ、解き明かしていきます。
「感情の教科書」でわかること
「感情の教科書」は、全7章の読み物です。
東洋が何千年もかけてたどり着いた知恵と、西洋の最先端の科学。まったく別々の道を歩んできたこの二つが、驚くほど同じ一つの場所で出会う——その瞬間を、順を追って体験できます。
― 目次 ―
- 序章|その「感情の常識」は、もう古い
- 第1章|東の知恵 —— 感情には「意味」がある
- 第2章|では、科学は? —— 感情は「分子」でできている
- 第3章|脳は、身体から感情を作っている
- 第4章|感情は、身体のどこに残るのか
- 第5章|東西が出会う、一つの真実
- 終章|知識から、体験へ
読み終えたとき、「あなたは弱くなかった」ということが、知識としてではなく、腑に落ちているはずです。
著者について
樋渡 旭(ひわたり あきら)
EHI認定エムレスインストラクター/エムレス施術士
私はもともと、パーソナルトレーナーです。
2003年から身体を扱う仕事を続け、現在は千代田区一番町でトレーニングジムを営います。
心の専門家ではなく、身体の側から出発した人間です。
きっかけは、一人のクライアントでした。
10年以上通ってくださっていた方が、パーソナルトレーニングを初めて数年経った頃に家を出るのも辛いという状態になってしまった。
その時、痛感したのです。
身体のことだけを学んでいても、目の前のこの人を支えることができない、と。
そこから感情のケアを探し求め、やがて「エムレス(EmRes)」に出会いました。
感情が生まれる「順番」を、私はそこで初めて知りました。
そして、一度解消された感情は戻ってこないことを、自分の身体で体感したのです。
いまは、パニックや予期不安、鬱、自己否定に長年悩んできた方へのセッションと、施術士を育てるインストラクターとして活動しています。
この教科書には、私自身が「身体だけ」から「感情」へと歩んでいくなかでたどり着いたことを、まとめました。
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