EmRes認定施術士への道|モジュール2で何を学ぶのか

モジュール1でエムレスの土台ができた。次は、実践の中で出てくるリアルな課題に向き合うステップです。

実際にクライアントにセッションをしてみると、こんな場面に出くわすことがあります。

「感覚を聞いても、うまく答えてもらえない」
「思考がぐるぐるして、セッションが進まない」
「どこにアプローチすればいいか、迷ってしまう」

モジュール2は、そういった「実践の中で出てくるリアルな課題」に向き合うためのステップです。

そして、特にクラシックエムレスをしっかりできるようになることが、モジュール2のメインのテーマになります。

それができるようになって、次のモジュールに進むことでより自信を持ってセッションができるようになっていきます。


モジュール2の2つの柱

① モジュール1後のセッションを振り返る

モジュール1から2の間に実際に行ったセッションを振り返り、うまくいかなかったケースについて話し合いをします。

「こういう場面でどうすればよかったか」「このクライアントにはどのアプローチが合っていたか」——実例をもとに検討することで、次に難しいクライアントが来たときにも自信を持って対応できるようになります。

② 「感覚に入りにくい」クライアントへの対応を学ぶ

エムレスのセッションでは、クライアントに身体の感覚に意識を向けてもらうことが基本になります。でも、なかには感覚よりも思考が優位になってしまい、なかなか感覚の変化が起きにくい方もいます。逆に、感覚に対して過集中してしまう方もいます。

モジュール2では、そういったクライアントに対してセッション中にできる、シンプルなエクササイズを学びます。

これを取り入れることで、より素早く、より的確にクライアントの変容をサポートできるようになります。


モジュール2を受けるタイミング

モジュール2の受講資格は、モジュール1修了者です。

モジュール1でクラシックエムレス・インスタントエムレスの基礎を学び、実際にセッションを重ねてから受講することで、振り返りの内容がより深くなります。「あのとき困ったケース」を持ち寄れる状態で参加するのが理想です。

モジュール2を受けることで、よりクライアントのことを上手くサポートすることができるようになるので、僕はなるべく早めに受けることをおすすめします。

また、モジュール2でクラシックエムレス・インスタントエムレスをしっかり定着させることが、この先のモジュール3・4、そして上級のセッション技術を使いこなすための土台になります。


開催概要

日程:2026年4月29日(水・祝)9:00〜12:00
形式:ZOOMオンライン
講師:樋渡 旭(EHI認定エムレスインストラクター)
定員:16名
受講資格:エムレス モジュール1修了者

▼詳細・お申し込みはこちら(アルケミーフォーライフ)
エムレス モジュール2 詳細ページ


認定施術士への道のり

エムレスの認定施術士になるためには、モジュール1〜4を順番に修了する必要があります。モジュール2はその2番目のステップです。

全体の流れについては、モジュール1の紹介記事もあわせてご覧ください。


認定施術士への道のり

モジュール2は、認定施術士への道の2番目のステップです。

各モジュールの紹介記事もあわせてご覧ください。
モジュール1:エムレスの基礎技術を学ぶ
モジュール3:無意識の感情へのアプローチを学ぶ
モジュール4(認定コース):認定施術士資格を取得する


樋渡 旭(Hiwatari Akira)
EHI認定エムレス(EmRes®)インストラクター/施術士
現役パーソナルトレーナー。「身体と感情の両方を扱える専門家」として、パニック障害・不安障害・HSPによる生きづらさなど300名以上のサポートを行う。
東京・千代田区(半蔵門・麹町駅徒歩4分)/オンライン全国対応


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Tel : 03-3237-7735

【OPEN 】10:00〜21:00(金〜15:00、土9:00〜18:00)
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