
エムレスを学びたい。セッションをできるようになりたい。でも、どこから始めればいいのか、全体でどのくらいかかるのか——最初はなかなかイメージしにくいですよね。
このページでは、EmRes認定施術士になるまでの道のり全体を整理してお伝えします。
認定施術士になるための4つのステップ
エムレスの認定施術士資格は、モジュール1〜4を順番に修了することで取得できます。各モジュールには受講資格があり、順番に積み上げていく構造になっています。
モジュール1:エムレスの基礎技術を学ぶ
受講資格:なし(はじめての方でも受講可能)
エムレスの土台となる2つの技術——クラシックエムレスとインスタントエムレス——を学びます。「感情は身体が作っている」というエムレスの基本的なメカニズムから理解し、実際にセッションができるレベルまで習得します。
セラピスト・カウンセラー・医療従事者・トレーナーなど、支援職に関わる方が対象です。エムレスがはじめての方もここからスタートします。
モジュール2:実践ケースの振り返りと応用技術
受講資格:モジュール1修了者
モジュール1後に実際に行ったセッションを振り返り、うまくいかなかったケースについてディスカッションします。また、感覚に入りにくいクライアント(思考優位・感覚過集中)への対応技術を学び、クラシックエムレス・インスタントエムレスをさらに定着させます。
モジュール3:無意識の感情へのアプローチ
受講資格:モジュール2修了者
モジュール1・2で扱う感情は、クライアントが日頃から自覚している顕在意識上の感情です。モジュール3では、クライアント自身が気づいていない「無意識レベルの感情」にアプローチする技術を学びます。インパクトクエスチョン・スポー・テンションゲーム・PTSD対応・エンボディーなど、より深いケースへの対応力が身につきます。
モジュール4(認定コース):認定施術士資格の取得
受講資格:モジュール3修了者+セッション50回以上の経験
認定施術士資格を取得するための最終コースです。ケーススタディ・実技セッションと自己評価・2つの新テクニック・エムレス・セルフ ファシリテーター研修を2日間で学びます。修了後は、EHI認定エムレス施術士として正式に認定されます。
モジュール1〜4の全体像
| モジュール | テーマ | 期間 | 受講資格 |
|---|---|---|---|
| モジュール1 | 基礎技術(クラシック・インスタント) | 3日間 | なし |
| モジュール2 | 実践振り返り・応用技術 | 半日(3時間) | モジュール1修了 |
| モジュール3 | 無意識の感情へのアプローチ | 2日間 | モジュール2修了 |
| モジュール4 | 認定コース・資格取得 | 2日間 | モジュール3修了+50回経験 |
どんな人が学んでいるか
エムレスを学ぶのは、すでに何らかの支援職に就いている方がほとんどです。
カウンセラー・セラピスト・心理士・看護師・医師・パーソナルトレーナー・コーチ・ヨガ講師など、人と関わる仕事をしている方が、自分のセッションや施術に「感情へのアプローチ」を加えたいと感じてエムレスを学び始めます。
「言葉でいくら話しても変わらないクライアントがいる」「再発を繰り返すクライアントに何かできないか」——そういったモヤモヤを感じている支援職の方に、特に届いている技術です。
他にもご自身がエムレスのセッションを受けてみたことで、変化を感じて学んでみたいという方もいます。
まずは無料相談から
「自分の仕事にどう組み合わせられるか」「どのモジュールから始めればいいか」など、具体的な疑問は無料相談でお気軽にどうぞ。
20分の無料相談、受け付けています
「自分の場合はどうなの?」「どんなことをするの?」
そんな疑問も、無料相談でお気軽にどうぞ。
オンライン対応|全国から受けられます
無料相談のお申し込みはこちら
樋渡 旭(Hiwatari Akira)
EHI認定エムレス(EmRes®)インストラクター/施術士
現役パーソナルトレーナー。「身体と感情の両方を扱える専門家」として、パニック障害・不安障害・HSPによる生きづらさなど300名以上のサポートを行う。
東京・千代田区(半蔵門・麹町駅徒歩4分)/オンライン全国対応



