35年以上続いた飛行機恐怖症が改善|エムレスのセッションで起きた変化

飛行機に乗るのが怖い——そう感じている方は、実はとても多いです。

「怖いとわかっていても、乗らなければいけない」「チケットを取る瞬間からもう憂鬱になる」。そんな状態が何年も、何十年も続いている方もいます。

ここでは、35年以上にわたって飛行機恐怖症に悩んでいた60代の女性が、エムレスのセッションを受けてどう変わったかをご紹介します。

35年以上続いた飛行機への恐怖

ご相談に来られたのは、長年アメリカで暮らす60代の女性です。

35年以上前から飛行機に乗るのが怖く、チケットを予約する瞬間からすでにストレスを感じていたといいます。過去にテレビで飛行機事故の映像を見たことがあり、それがきっかけになっているかもしれないと話してくれました。

実際に飛行機に乗ると、離陸の瞬間が最もつらく、そのあとも背もたれに体を預けることができず、手すりをずっと握りしめたまま。到着するまで「生きた心地がしない」という状態が続いていました。

アメリカと日本を行き来するたびに、約10時間の恐怖と戦い続けていたのです。

エムレスのセッションで扱ったこと

エムレスのセッションでは、「飛行機に乗っている最中の怖さ」だけを扱うのではありません。

チケットを取る瞬間の不安、乗ることを考えただけで出てくる怖さ、搭乗前のざわつき——こうした、飛行機にまつわるあらゆる場面で生じる身体の反応に、ひとつひとつアプローチしていきました。

エムレスは「感情をコントロールする」ものではありません。感情を生んでいる身体が覚えてしまった記憶そのものを変えていくアプローチです。頭で「大丈夫」と言い聞かせるのではなく、身体が自然に「もう反応しない」状態になることを目指します。

セッション後に起きた変化

セッション後、しばらくして日本への帰国が必要になりました。

チケットを購入するとき、これまでなら感じていたストレスが「全くなかった」と話してくれました。

そして実際に飛行機に乗ってみると——離陸の瞬間の動画を撮り、飛行中には窓の外の景色を眺めて楽しんでいたといいます。

「これまでなぜ恐怖を感じていたのかが、わからなくなってしまった」

それ以降も飛行機への怖さは戻っておらず、アメリカと日本を安心して行き来できるようになったと話してくれています。

体験談の動画もご覧ください

この方がご自身の体験をYouTubeで話してくださっています。ぜひあわせてご覧ください。

飛行機恐怖症でお悩みの方へ

飛行機が怖いのは、意志が弱いからでも、性格の問題でもありません。過去の体験から身体に刷り込まれた記憶が、自動的に怖さを呼び起こしているのです。

だから「気合いで乗り越えよう」「慣れれば大丈夫」では変わらない。頭ではなく、身体が覚えてしまった記憶を変えることが必要です。

エムレスはそのアプローチができるメソッドです。飛行機を楽しんで乗れるようになりたい方は、まずお気軽にご相談ください。


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樋渡 旭(Hiwatari Akira)
EHI認定エムレス(EmRes®)インストラクター/施術士
現役パーソナルトレーナー。「身体と感情の両方を扱える専門家」として、パニック障害・不安障害・HSPによる生きづらさなど300名以上のサポートを行う。
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